
「お肉を食べたいけれど、太るのが気になる……」
そんな方に人気なのが、しゃぶしゃぶです。
結論からいうと、しゃぶしゃぶは、食べ方を工夫することでカロリーを抑えやすい料理のひとつです。ただし、「しゃぶしゃぶならどれだけ食べても太らない」というわけではありません。お肉の量や部位、つけだれ、シメの食べ方などによって、摂取するエネルギーは大きく変わります。
そこで今回は、しゃぶしゃぶをおいしく楽しみながら、食べ過ぎを防ぐポイントをご紹介します。
しゃぶしゃぶが太りにくいと言われる理由
しゃぶしゃぶの大きな特徴は、揚げたり炒めたりするのではなく、だしやスープにくぐらせて火を通す調理法であること。
とんかつや唐揚げなどの揚げ物と比べると、調理の際に衣や油を使わないため、料理全体のカロリーを抑えやすいのが魅力です。
また、しゃぶしゃぶは肉だけでなく、白菜、長ねぎ、きのこ類、水菜など、さまざまな野菜を一緒に食べられるのもポイント。
厚生労働省の「食事バランスガイド」でも、肉・魚・卵・大豆製品などの「主菜」と、野菜・きのこ・海藻などの「副菜」を組み合わせたバランスのよい食事が基本とされています。
しゃぶしゃぶは、こうした食材を一つの鍋で手軽に組み合わせられる料理なのです。

黒豚しゃぶしゃぶなら、おいしさもしっかり
「太りにくさを考えるなら、脂身の少ない肉を選んだほうがいいのでは?」
もちろん、お肉の部位や量は大切なポイントです。
一方で、脂身はおいしさにもつながる大切な部分。せっかくしゃぶしゃぶを食べるなら、無理に脂を避けるのではなく、食べる量と全体のバランスを意識することが大切です。
かごしま黒豚は、きめ細かな肉質と、脂身の甘みが魅力。
薄切りにした黒豚肉を熱々のだしにくぐらせると、肉のうまみと脂の甘みを楽しめます。


太りにくく食べるための3つのポイント
1.野菜やきのこをたっぷり入れる
しゃぶしゃぶを食べるときは、お肉だけを次々と鍋に入れるのではなく、白菜や水菜、長ねぎ、きのこなどもたっぷり用意しましょう。
野菜やきのこを先に食べることで、鍋全体のボリュームを増やしながら、食事のバランスも整えやすくなります。
2.つけだれをつけすぎない
意外と見落としがちなのが「つけだれ」。
ごまだれは濃厚でコクがあり、ポン酢はさっぱりと食べられますが、どちらもたくさん使えば摂取量が増えていきます。
お肉のおいしさを味わいながら、つけだれは適量を意識するのがおすすめです。
3.シメの食べ過ぎに注意
しゃぶしゃぶの楽しみといえば、最後のシメ。
うどん、ラーメン、ご飯など、肉や野菜のうまみが溶け込んだスープで作るシメは格別です。
ただし、シメまでたっぷり食べると、主食の量が増えやすくなります。
「お肉も野菜もたくさん食べたから、シメは少しだけ」というように、全体の量を調整するとよいでしょう。

「食べない」より「バランスよく食べる」
ダイエットや体重管理を考えると、「お肉は太るから控えよう」と考えてしまうこともあります。
しかし、健康的な食生活では、特定の食品だけを極端に避けるのではなく、エネルギーや栄養素を過不足なく摂取することが大切です。厚生労働省の2025年版「日本人の食事摂取基準」でも、たんぱく質・脂質・炭水化物などのバランスを考えることが示されています。
だからこそ、しゃぶしゃぶも「お肉を食べない」のではなく、お肉・野菜・主食をバランスよく楽しむことがポイント。
おいしく食べて、食事そのものを楽しむことも大切です。
ご家庭で楽しむ、かごしま黒豚六白亭のしゃぶしゃぶ
かごしま黒豚六白亭では、鹿児島の味をご家庭で楽しんでいただける黒豚しゃぶしゃぶをご用意しています。



黒豚ならではの肉のうまみと脂身の甘みを、しゃぶしゃぶならではのシンプルな調理法でお楽しみいただけます。
普段の夕食にはもちろん、家族が集まる日の食卓や、大切な方への贈り物にもおすすめです。
「お肉は食べたい。でも、できるだけ食べ方にも気をつけたい」
そんな方にも、野菜をたっぷり加えたり、つけだれの量を調整したりと、食べ方を工夫しながら楽しんでいただきたい一品です。
食べる量とバランスを意識しながら、おいしい黒豚しゃぶしゃぶを。
今夜はご家庭で、鹿児島自慢の黒豚を囲んで、いつもよりちょっと贅沢な食卓を楽しんでみませんか?

